面接で言ってはいけないこと、やってはいけないこと


転職や就職の際に面接で言ってはいけない事ややってはいけない事はたくさんあります。

しかし、意外と自覚していないだけでやってしまっている事、言ってしまっている事ありませんか?

確認しながら読んで頂き、参考にしてみてください。

御社は何の事業

基本的な事ですが、自分が働こうと思っている企業の情報を何も知らないのは、とても失礼な話です。
最低でも、その企業のホームぺージなどを検索し、最低限の情報は知っておくべきです。

面接で、質問する事も失礼ですが、質問されて答えられないのも失礼です。
この時点で、不採用になる可能性はかなり高いでしょう。

汚い言葉

面接の受け答えの際に、汚い言葉は避けましょう。
方言も地方の会社にはプラスになる事もありますが、地方以外では何を言っているかわからないと思われる可能性もあります。

また、人や物などを批判するような事も避けた方がいいです。相手にとって不快になる場合もあります。

個人的な質問

面接官が複数人の場合もありますが、1対1の場合もあります。

その際、面接官に対し、年齢を聞いたり、結婚しているかなどの個人的な質問をするのはいけません。仕事に関係のない質問は控えましょう。

泣き落とし

面接の際に必死になる気持ちはわかりますが、面接の際に面接官に対し「この会社で内定もらえないと・・・」など、面接官の同情などを誘うような事は避けましょう。

面接官は、会社にとって良い人材を採用する事が仕事です。同情で採用する事はありません。

この仕事がしたい

面接の際にやる気がある事はとても良い事ですが、具体的にこの仕事がしたいと限定してしまうのはよくありません。
「最初はどんな仕事でも頑張ります、機会が頂けたら御社の○○の仕事をやってみたいと思っています」と言う方がいいでしょう。

この仕事がしたいと言われても、面接官はこの仕事以外の場所に配属になったら辞めるのか?と思ってしまいます。
焦らずに、きちんと冷静に伝える事を心掛けましょう。

雇った方がいい

普通ではあり得ない事ですが、自分を雇わないと後悔する、採用しろ、など。

面接官にこのような事を言うのはあり得ません。面接官によっては、脅迫されていると感じてしまいます。

御社は第一希望ではない

複数の企業を受ける事は常識です。

しかし、面接の際に「御社は第一希望ではありません」と言われて喜ぶ企業があるでしょうか?それなら早く帰れと思うはずです。

本当に第一希望ではなかったとしても、第一希望だと言い張りましょう。

面接官を口説く

面接官を口説く行為、また異性の面接官に媚を売るような行為は避けましょう。
まれに、不採用覚悟で口説く方がいます。その人だけではなく、同じ学校や前の勤め先の会社の評判も下げてしまいます。

前の会社の愚痴

転職者に多いのですが、前の会社の退職理由やどんな会社だったのかを質問された際に、会社の悪口を言ってしまうのはNGです。
この人はどこでも会社の悪口を言う人だ!と思われてしまい、採用して、退職したら今度は内の会社を悪く言うと思われます。
退職理由が本当に前の会社が原因で悪かったとしても、言い方を考えましょう。

まとめ

どうだったでしょうか?面接でこのような事していませんか?
これは今回は面接でしていけない事、言ってはいけない事の最低限の事です。
これをしていないのに面接に合格がもらえないは、最低限をクリアしているだけなのです。逆に、心当たりがある方は、今後同じような事をしないよう気を付けてください。