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面接でよく聞かれる質問と回答例

1 前職の期間が短い理由

この質問のNGは、転職の理由が会社の雰囲気や人間関係だと言ってしまうこと。
なぜダメなのか?それは、人間関係などは、どこの会社でも起こりえる事だからです。
仮に、本当に人間関係だとしても、あなたが面接官の立場で、人間関係が上手くいかなくて、転職をしたい人が来たらどうでしょう?
友達なら、同情しますが、仕事だとしたら?
この人は、内の会社でも合わないのでは?と思いませんか?
そんな、マイナスイメージを持たれない為にも、人間関係などで転職したいとは言わない方がいいでしょう。
では、どうアピールをするのか?
計画的な転職であることをアピールしましょう!
資格を受ける為のつなぎで仕事をしていた。自分の中で○○という計画があったなど。
また、前職で学んだ事を明確にし、説明をすると、面接官に興味を持って頂けます。
興味を持って頂けたら、きちんと説明し、自分に1本の筋が通っている事をアピールしましょう。
計画が多少崩れていても大丈夫です。あなたが本気であること、転職が計画的である事さえ伝える事ができれば問題ありません。

2 あなたの夢はなんですか?

この質問は、あなたのプライベートな夢ではありません。海賊王や火影になることではないのです。
仕事を通じて達成したい目標などの事です。この質問はあなたの意欲が試されています。
答えの頭は、私の夢は仕事で成功することです!と言いましょう。
そして、具体的に自分のやりたい事、目指している事を話します。
また、具体的に1年後には、3年後には、など日を入れると計画的に考えているとアピールもできます。
そして、自分のやりたい事がこの会社にはあるっと言えるくらい説明できると最高です。
00みたいになりたいはNGです。一見、具体的に言っているように聞こえますが、この質問はあなたの意欲的な人なのかを評価されています。
他人と比べたりではなく、あなたの意欲、意思を見ています。なので、他人を基準にするのは避けましょう。

3 今までで1番苦しかった事はなんですか?

この質問はあなたのキャパシティを知る為の質問です。
ただ、これが苦しかったと答えるだけではダメです。
会社へ入社後に、苦しい場面に遭遇した際に、どう乗り越えるか?
苦しい場面で、何を学んだのか、どう取り組んだのか、
これが言えなければ合格ラインに達していません。
この質問は、苦しい事に対する姿勢が問われています。
どう対応し、乗り越え、学んだのか、そしてどう今に繋がっているのかを答えるようにしましょう。
その経験があったからこそ、今の自分があります。と少し誇るぐらいがちょうどいいのです。

4 お酒は飲めますか?

この質問にはあまり意味はありません。
あなたや、場をリラックスさせる為に言う場合が多いです。
しかし、否定的なのはいけません。
お酒が飲めないからと言って、「全然飲めません」と答えるのではなく、「飲めませんが、お酒の席の雰囲気は好きです」
飲める方や、好きな方も「大好きです」と答えるのではなく、「嗜む程度です」と答えておきましょう。

簡単な質問から難しい質問まで、様々な質問をされます。
分からない時は、正直にわかりませんと答えるようにしましょう。
知ったかぶりが後々にひどい事になる場合もあります。