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こんな動機だと失敗する!?ありがちな転職失敗例


転職とは今よりももっといい環境で働きたいと思って行うものですが、「今すぐにでもやめたい、とにかく転職したい」と勢いだけで転職してしまうと大抵の場合失敗しています。

なぜ転職が失敗してしまうのか?そもそも転職の失敗とは?

転職に失敗したと思う方は、転職後すぐに「また別の仕事に転職を」と考えがちです。
理由はさまざまですが、転職を焦ってしまい転職先の事をよく調べないで転職した方がそうなる傾向にあるようです。

念入りに企業情報を調べる事により、次の職場での仕事内容や給料、職場の雰囲気などを知る事ができます。
それでも実際に入らないとわからないこともあるため防ぎようのない失敗もありますが、覚悟して転職した人とそうではない人とでは大きく違います。

では、失敗談を簡単に紹介します。

イメージ転職

これはテレビや雑誌、漫画などで見たその仕事へのイメージだけで転職し失敗してしまう事です。
転職だけでなく、新卒の就職にも同じ事が言えると思いますが、華やかなイメージな仕事ほど、実は地味な仕事が多いのです。そして、そのギャップが「自分のやりたかった仕事ではない!」となり失敗になります。

仕事にやりがいを求めるかどうか
仕事にやりがいを求めている方は、たくさんいると思います。仕事のやりがいとは、仕事内容とは関係ない事が実は多いのです。
学校で部活をやっていた方はわかると思いますが、強いチームとは、全員が向上しようとしており、みんなで頑張っているという意識がある為、どんなにきつい練習でもやれたと思います。
仕事のやりがいも似ている所があり、業務内容+一緒に働く仲間や環境だと思います。今の職場でも自分と同じ考えの方がいればやりがいを感じられると答える人も多く存在します。

つまり、やりがいは自分で作れる場合も多く存在します。その為、転職する前にもう一度よく考えてみましょう。

正反対の職への転職

よく転職をしたい方とお話をすると、今とは全く違う職へ転職したいと考えている方がいます。例を挙げれば、営業職から事務職への転職です。

転職理由は、顧客と接点を持たない仕事がしたい、営業成績が上がらないなどです。
これは本人の問題のようにも思えますが、実は会社のサポート体制の問題である事も多く、転職する上で今の仕事が嫌なのか職場が嫌なのかをもう一度考えてみる必要があると思います。
営業が嫌なら転職の際に職種を変える必要がありますが、正反対の職よりも今までの経験が活かせるような職を選ぶ事をおすすめします。

繰り返しますが、転職をする際には職場が嫌なのか、職種が嫌なのかをもう一度考えましょう。

給料重視して転職

タイトルの通りです。給料に重視しての転職です。

もちろん仕事を選ぶ際に、給料は大切だと思います。しかし、給料ばかりに重視して、転職先を決めて失敗する方も多くいます。

業界的に生産性の高い職でもないのに、給料が高い場合は、不人気、離職率が高いなどが理由で、給料で釣っている場合があります。
入社後にその給料を維持できるだけの覚悟が必要になります。また、給料に見合う仕事を求められてしまう為、そのことにプレッシャーを感じて、退職する方もいます。給料も大切ですが、それ以外の部分も確認して転職を行いましょう。

転職を行う際に失敗する事ばかり考えても前には進めません。失敗しない為にも、自己分析をしっかりと行い、良い転職をしましょう。
「失敗しない自信がない…」という方にはエージェントサイトの利用を進めます。餅は餅屋、転職は人材屋であるエージェントを利用するのが安心ですよ。

一人でも大丈夫という方は転職サイトで求人を多く見て、自分に合う求人を探し、失敗しないようにしましょう。

まとめ

転職で失敗しない為には、しっかり計画を立て、転職したい企業の情報、職場環境などしっかりと調べる事が大切です。
給料ややりがいも大切です。自分が後悔しないような転職を行うようにし、絶対に譲れない条件を書き出し、求人を選んで行きましょう。
しっかりと考えて行動し、不安があるなら一人で考えこまずに、エージェントの利用をおススメします。
エージェントの良い所は、たくさんあります。あなたの転職をサポートし、わからない事に答えてくれます。
又、エージェントが持っている、非公開求人も魅力的です。何度も転職をするのは大変です。困ったときはエージェントの利用を!!
(費用は掛かりません)使わないと損!!
あなたの転職が成功する事をスルシカは祈っています。