年収の高い業界は?業種別でみる年収


他人の年収とは誰でも気になるものだと思います。個人の年収を知ることはできないが、業種別でみることでおおよそは知ることができます。
また、業種別で給料を知ることは、転職する際にも必要な情報です。
今回は業種別で年収ランキングを紹介したいと思います。

1位 電気、水道業、ガス  700万
2位 金融業・保険業  650万
3位 情報通信業    575万
4位 教育、学術研究、専門技術サービス業 500万
5位 製造業 490万
6位 建設業 470万
7位 複合サービス 430万
8位 不動産業 425万
9位 運輸業 410万
10位 棚卸業小売り業 370万
11位 福祉 360万
12位 サービス業 350万

このランキングはあくまでも参考程度にしましょう!
雇用形態などで個人差があるため、必ずそうなるわけではありません。

男性の平均年収は521万
女性の平均年収は279万

前年より増加しており、今後も年収は増加していく可能は大きいです。正規雇用者(正社員)の平均年収は485万と去年より増加しています。
非正規雇用者の平均年収は171万となっておりこちらも去年より増加しています。正規雇用と非正規雇用の所得の大きな差は賞与の支給にあります。
非正規雇用の場合は、賞与がなかったり、あっても少額の場合が大半です。
労働形態が違うため、単純な比較はできませんが正規雇用の方が給与の水準が高いといえます。

景気回復と年収アップ

上場企業の収益予想などを確認してみると、景気は回復しているようです。景気が回復へ迎えば、企業収益も改善され、それが個人の収入増加へつながります。
ただし、景気が回復していくなかで、政治問題や国際問題などの影響もあるため、すべての企業がうまくいっている訳ではないので注意しましょう。
景気の良い企業は求人も多くだしていることがあります。企業の景気の良さも転職する際に必要な情報の一つです。