オリンピックだけじゃ終わらない!大阪万博開催決定で転職市場も活気づく?


先日、2025年に国際博覧会(万博)が大阪市で開催されることが決まりましたね!

おそらく、若い方は「万博?名前くらいは聞いたことあるけど」「あれでしょ、昭和のやつ」程度の感覚ではないでしょうか。もっと若い方になると「万博?知らない」とさえ言うかもしれません。

なんと55年ぶりに開催される万博

しょっちゅう万博、バンパク、と略した名称で呼ばれることがほとんどですが、そもそも万博とは正しくは国際博覧会という催しです。

複数の国が参加した、公衆の教育を主たる目的とする催しであり、文明の必要とするものに応ずるために人類が利用することのできる手段又は人類の活動の一若しくは複数の部門において達成された進歩若しくはそれらの部門における将来の展望を示すものをいう。

要するに世界各国の最先端な技術を見せ合いましょう、というイベントですね。日本では1970年に開催され、上の画像でもおなじみの「太陽の塔」が公開されたのが万博なのです。

大阪万博の経済効果も期待!

来場者数約2800万人、経済波及効果は約2兆円を見込むとされ、大阪市が万博の会場整備に140億円の予算案を提案するとのニュースがありました。

大阪市、万博の会場整備に140億円補正予算
大阪開催が決まった2025年国際博覧会(万博)に向けて、大阪市が、会場となる人工島・夢洲(ゆめしま、大阪市此花区)の基盤整備のため、約140億円の補正予算案を開…

オリンピックと同様、国をあげての大きな催し物を行うには様々な設備を整える必要があります。

それには大量の人員が必要となりますから、主に建築業界を中心として多数の人手が求められることでしょう。転職・就職にチャンスが生まれるのは間違いありません。

現状でも2020年の東京オリンピック開催に向けて確実に就職率の改善や転職市場の活発化のニュースも出ています。オリンピックがピークとなってその後は景気が落ちていくのでは、という懸念もありましたが、この大阪万博がさらなる次の目標となってうまく景気を引っ張り続けてくれるとよいですね。

とはいえオリンピック、大阪万博ともに開催はまだまだ先。転職や就職をお考えの皆様もそんなに気長には待っていられないでしょう。就職率が改善し転職業界が活気づいている今こそ、転職就職のチャンスですよ!