中ニ病ならぬ「社二病」あなたは社二病になってない?


社二病という言葉をご存知でしょうか?中二病なら知ってますけど?という方は多いと思います。

中二病は中学二年生あたりで様々な勘違いから起こるちょっと残念な精神状態のことを指しますが、社二病も同じようなもので入社して2年~3年頃のちょっと残念な状態の事です。

そんな少し残念な社二病の症状を紹介したいと思います。入社して2~3年の方いくつ当てはまりますか?

会社や上司の批判が多い

やり方や考え方が古いなどの批判、残業している上司や先輩をみて、仕事が遅いなどボヤいてしまうなど。

周りが見えていない為か、自己評価が高くビックマウスになってしまう傾向があるようです。会社や上司の批判する前に自分を見直す事が大切です。

後輩に偉そうに説教

業務中だけでなく、飲み会の席でも先輩風を吹かし。仕事について語ってしまう。また、仕事のやり方や効率が悪いなど様々な事で自分を大きく見せようとしてしまうなど。

後輩ができ嬉しい気持ちは理解できますが、落ち着いて客観的に見るようにしましょう。

仕事中にエナジードリンク

これは代表的な社二病の症状です。
仕事中に飲むなという意味ではなく、エナジードリンクを飲んでいる事をアピールする点です。

エナジードリンクを頻繁に飲んでいたり、飲んだ空き缶を机の上に置いているなどは要注意ですね。頑張っているアピールなのでしょうか?

上司に反論したり論破しようとする

仕事に慣れてくると、良くも悪くも余裕が出てきます。その為、自分の仕事で精一杯だったのが周りが見えてきたり、考えるようになります。

考える事は悪い事ではありませんが、上司を否定するような事を言ったり、反論したりするのは控えましょう。

社二病は言い換えるなら大人の反抗期です。

年齢が2~3歳しか変わらないのに「若いという」

あまり年齢が離れていないのに、新人社員を若いと言ったり、若手が頑張らないとなど
まるで、10歳以上年齢が離れているかのように振舞ってしまう

徹夜アピールをする

自分が原因で仕事が遅れている事で残業などしている状態にも関わらず「コーヒー何杯目」「栄養ドリンク何本目かな?」など、頑張っているアピールをする。

これには、新人社員や上司も少し腹が立ちます。自分が原因の場合はこのアピールは逆効果です。

ビジネス書の言葉を使い過ぎる

ビジネス書で仕事に対する考え方や、姿勢を学ぶ事はとてもいい事です。しかし、そのことをどや顔で話したり、勉強してますアピールは控えましょう。

また、必要以上に横文字を使うのもこれに該当します。

あなたはいくつ当てはまりましたか?

知らないうちに社二病になっていませんか?2つ以上当てはまる方は社二病かも知れません。