スキルアップを習慣づける!成長のための3つの心得


三島由紀夫の名言に「精神を凌駕することのできるのは習慣という怪物だけなのだ。」という言葉があります。
やろうやろうと思っても人の精神は脆弱ですから、考えずに実行する「習慣」のレベルまで持ち上げなければならないのです。

仕事ができる人、できない人では習慣が違います。

習慣とは、無意識にやること、やらないと気持ち悪いことだと私は考えています。
お風呂に入る、トイレでお尻を拭くなど、生活の中でも習慣はあります。

意識してお風呂に入っていますか?
多くの人は、毎日お風呂に入るという習慣になっているから入っていると考えています。

習慣化すれば、仕事もお風呂と同じぐらい、無意識に入るようになります。習慣化する為のポイントを紹介したいと思います。

1 目標を具体的に

習慣化するには、まず目標が必要になります。よく聞く失敗談が習慣化する事が目標になっている方です。何を習慣化するのかが目標なのです。
目標はまず簡単に考え、そこからさらに具体的にしていきましょう。

仮に体を鍛えると目標を立てたら、それに必要な事…筋力トレーニング、ジョギング、プロテインを飲む、筋肉の勉強をするなど。

2 ひとつに選ぶ

目標を決めたら、色々出てくると思います。その中でやる事を1つに選びましょう。

たった一つ?と思った方もいると思いますが、理由があります。
複数の目標があると、今日はこれだけと、他の目標をやらなくなってしまいます。

また、複数ある目標はいつの間にかやらなくなってしまいます。その為、1つに選びましょう。
選ぶ際の注意点は、どこでもできる事にする事。場所のせいにしてしまいやらなくなってしまうからです。

3 とりあえずやる

モチベーションが下がってできなくなってしまう事があると思いますが、それはいい訳です。
習慣にモチベーションは関係ありません。
お風呂に入るのにモチベーションは必要でしょうか?
しかし、人間です。どうしてもモチベーションが上がらない事などもあると思います。

そんなときは…

とりあえずやる!

決めた目標をとりあえずやるのです。

仮に読書をすると決めた場合、1分でも、1行でもいいので読みましょう。
その為、1日10分や1ページなど、具体的な目標にせず、読書をすること。
決めごとを作らなければ、時間がないからできないといい訳もできません。
1行読む時間は必ずあります。
とにかくやるを実践していきましょう。

人は、やらない理由を作るのはうまい

まずは、いい訳できないようにする事が大切です。
習慣化できれば、やらないと落ち着かない、気持ち悪いという状態になります。

仕事も同じで、これをすると決めていれば、いつか習慣になり、やらないといけない事になります。
そうなれば、あなたは、1つレベルアップしていると思います。

1つ1つの積み重ねが、1年後、3年後のあなたを作っていきます。
簡単な目標からスタートしてみましょう!