絶対一人はいる?いつもイライラしていたり、突然キレる怖い人


いつもイライラしていたり、突然キレる怖い人。あなたの職場にもいませんか?

職場にいる「怖い人」
あなたの職場に「怖い人」はいないだろうか。やたら声が大きい、いつもイライラしている、突然キレるといった「怖い人」と接しなくてはならず、会社に行くのが憂鬱になることがあるかもしれない。今回は、マイナビニュース会員501名に「職場にいる怖い人」について尋ねてみた。

マイナビの調査によると、6割の人が職場に怖い人がいると回答したそうです。
ではどのように”怖い”のか、その内訳は…。

高圧的(威圧的)
直ぐに怒鳴る
言葉がキツイ
気分屋
何を考えているかわからい
常にイライラしている
顔が怖い
キレるポイントがわからない
普段は普通だけど切れると…

などなど「怖い人」にも様々あるようです。

上司などのこのような振る舞いに、日々ストレスを感じている人も多いようです。現代では、テレビや新聞でパワハラが騒がれています。
しかし、怒鳴ったり、威圧したり、大きい声を出したりする人がいるのはどうしてでしょう?

自覚がない場合が多い

自覚がない場合はその人の上司へ相談し本人に自覚してもらいましょう。自覚するだけで、怖い人ではなくなる場合もあります。

怒ることが習慣化している場合

習慣になってしまっている場合はもう末期、手遅れと言いたいです。習慣的に怒っている人は余程の事がない限り変わる事はないでしょう。
その人の定年が近いのであれば、数年我慢すればいなくなってくれますが、まだ長い場合は…。

パワハラを受けてあなたが取れる対処

パワハラのある職場で、あなたが取れる行動は3つです。

1.パワハラしている人の上司へ相談する
2.パワハラ上司のパワハラの証拠を持って外部へ相談する
3.そんなパワハラを許している会社に見切りをつけて転職をする

この3つの内のどれかになると思います。多くの場合はパワハラがある場合はまずは1番を試し、上司にも解決が難しそうな場合や信頼できる上司すらいないようであれば2番。

どうしても無理な場合に3番が最後の手段となるでしょう。

私の場合は、パワハラが日常の会社には見切りを付け、すぐに3番の転職を行います。自分の貴重な人生を会社に潰されたくありませんからね。

よほどのことがない限り、強烈なストレスにさらされて耐え続けるほどの義理はないはずです。劣悪な職場環境には早々に見切りをつけましょう。